技あり!はじめてのCDジャケット印刷

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cdジャケット印刷にもいろんなやり方が

 cdのプラスチックのケースに同梱されてる紙のジャケットを印刷はその気になれば各個人が自前のプリンターで印刷することも可能ですが、商売用として販売するには個人のプリンターよりも印刷業者のプリンターで印刷したほうが耐久性や品質性の問題を払拭することができます。
さてその印刷業者でcdジャケット印刷をお願いする場合には、印刷方法が単一ではないこと、そしてそれぞれの特徴を理解しておかないとなりません。
cdジャケット印刷は一般的にデジタル印刷とオフセット印刷の2種類に大きく分けることができます。
オフセット印刷は印刷業者では伝統的な方法で大量印刷で優位に立てます。
また高品質な色合いをシビアに要求する場合にも向いているとされます。
ただしオフセット印刷の場合は印刷をするために製版を作る必要があります。


 製版を作るための準備と印刷前の色合いの微調整などを行わなければならないため、急用な依頼にはすぐに対応できません。
そして製版を作るためのコストが印刷コストに反映されるため、少数印刷だと割高になってしまいます。
一方のデジタル印刷はオフセット印刷よりも後になって普及してきた印刷方法です。
この印刷方法では製版を必要としない点ですぐに印刷に対応しやすいことです。
そのため急用な依頼にはこちらの印刷方法が優位に立ちます。
また製版を作るなどの下準備のためのコストが省けるので少数印刷に向いているともいえます。
ただし大量印刷となると製版を必要とするオフセット印刷よりも割高になって不利になりやすいともいわれます。
また微妙な色合いをとことん追求する芸術関係者にも向いていません。
というのはオフセット印刷だと特殊な色などを1つ1つ用意することができます。


 しかしデジタル印刷だと一般的な色が数種類あるだけで、残りの色は数種類の色の組み合わせで対応しなければならないからです。
結果として最初から出来上がってる色に比べて、見た目似ていても本当の色を再現することができないからです。
いずれにしても印刷業者に依頼をするにはお金がかかります。
印刷したい人の中には1部などごく少数印刷で自前で印刷してコストを抑えたいという人も少なからず存在します。
自前で印刷する場合は家庭やオフィスにある一般的なプリンターで対応することになり、印刷業者の高品質なプリンターに比べて細かい部分での見栄えは見劣りするかもしれません。
ですがそれでもかまわないという場合、インターネット上ではcdジャケット印刷をするためのフリーソフトが複数登場しています。
フリーソフトなのでソフトの使用料金が不要ですが、これを使用する場合に注意することは、ほとんどは非商業用に提供していることを理解しておかねばなりません。

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