技あり!はじめてのCDジャケット印刷

TOP > 未設定 > cdジャケット印刷はプロに任せて最高のクオリティを

cdジャケット印刷はプロに任せて最高のクオリティを

 自作の音声データを配りたいと考えたときに、一番手軽にできる方法は、パソコンを使ってcdを作成してしまう方法です。
映像ではなく音声ならば、低スペックのパソコンでも作成することが可能なので、配りたい方は利用を考えてみましょう。
中古のパソコンならば10000円程度で購入ができますので、費用もそれほどかかりません。
ただし、中古の安いパソコンの場合は、cdを作成するために、別途機器が必要になる可能性があります。
そちらは新品でも3000円程度なので、負担になることはないでしょう。
そして、cdが出来上がったのなら、ジャケットを印刷したいと考えるはずです。
こちらも家庭でおこなうことはできますが、品質を上げたいのならプロの業者にcdジャケット印刷をしてもらうことをおすすめします。


 cdの中身は音声データなので、プロが作っても素人が作ったとしても、音声のクオリティにはあまり変わりがないといえるでしょう。
しかし、ジャケットを家庭用のプリンターで印刷してしまうと、荒い印刷(プロ用の印刷機と比べて)しかできないため、明らかに自作したという雰囲気が漂ってしまいます。
それでは、受け取った側も保管場所に困ってしまうので、家庭用プリンターはおすすめできません。
したがって、cdの顔となるジャケットは、プロの印刷業者に仕事を依頼して、市販品と変わらない品質を作ってもらうことを推奨します。
プロの業者ならば、紙の品質からして違うものを使ってくれますので、満足できる仕上がりになるはずです。
ちなみに、紙のサンプルを配布しているサイトもあるため、cdジャケット印刷を頼む前に品質をしっかりと確かめられます。


 cdジャケット印刷をプロに頼んだときの大きなメリットは、冊子タイプのジャケットを印刷してもらえることです。
家庭用ならペラペラのジャケットしか作れませんが、複数ページのジャケットを作成できるプロの業者ならば、中身の説明をしっかりとおこなうことができるでしょう。
もちろん、全ページのすべてをカラーにできるため、イラストの掲載も問題ありません。
なお、費用について知りたいのなら、cdジャケット印刷をおこなう業者の公式サイトで調べてみましょう。
そこに、部数あたりの費用が掲載されていますので、自身が必要とする部数のところを見ればハッキリと料金が分かります。
もしも、見方が分からないというのなら、業者に電話をかけて、自身のケースでのcdジャケット印刷料金を聞いてみましょう。

次の記事へ